年越しはつまらなくなる一方 なぜか?
中国は2月17日に旧暦の正月(春節)を迎えた。「大晦日」となるその前日に私は、中国経済新聞社の中国人社員を東京・赤坂見附駅近くのビルの2階にあるレストラン「香港…
2人の在日中国人が働いた小細工の代償
警視庁は1月27日、東京で民泊を営業していた中国人2人を「住宅宿泊事業法」(民泊新法)違反の疑いで書類送検した。取り調べ内容は東京地方検察庁に送付されており、2…
内外激動、大乱の世界と向き合うために
内外ともに大乱、激動を予感させる年明けとなった。 年初、トランプ大統領のアメリカによるベネズエラ侵攻、マドゥロ大統領の拉致が実行された。昨年秋ごろから、ベネズ…
日本人理容師が初めて中国を経験
この年末は非常に忙しく、散髪に行く暇もなかった。年が明け、ずいぶん髪が伸びたことに気づいて床屋に行った。理容師の山口剛さんはもう10年以上もお世話になっており、…
「排外」ではなく「排悪」とすべきだ
30年以上にわたる日本での生活で、この国がいい国で住みやすいと思われる理由について、まず応対が礼儀よく親切(いわゆる「おもてなし」)であること、次に外国人も日本…
2025年との別れ:不確実さの中でしっかりと立つ
朝、ベランダに寄りかかって東京湾の日の出を眺めていると、ふと切ない気持ちがこみ上げてきた。これは2025年最後の朝日だ。明日もまた昇るけれど、時間は二度と巻き戻…
パンドラの箱が開いた!激動の2025年を送る
世界大乱、激動の2025年が暮れようとしている。 物事の本質、本態が顕わになってなにもかもが鮮明になる。そんな奇妙な感覚で年の暮れを迎えている。言うまでもなく…
キヤノンが中国工場を閉鎖した温かい物語
最近、中国の友人から最も多く寄せられる質問は、「中日両国はいつ戦争を始めるのか?」というものである。高市首相は台湾問題に関する自身の発言を撤回することを一貫して…
