月: 2026年6月

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米国防総省、なぜアリババを「軍事企業」に指定したのか

6月8日、米国防総省は中国ネット通販最大手アリババ集団をはじめ、百度(バイドゥ)、比亜迪(BYD)、宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)など複数の中国テック企業…

端午節連休もフル稼働 天津港で貨物取扱いが活況

中国の端午節連休期間中の6月20日、北方最大級の国際貿易港である天津港では、コンテナ船の入出港や荷役作業が絶え間なく続き、港湾エリアは活気に満ちた様子を見せた。…

中国「抹茶」が世界を席巻するlock

15年前、10年前でさえ、「抹茶」と言えば多くの中国人にとって「日本」「日本文化」の象徴だった。日本を訪れて本場の抹茶を味わい、抹茶アイスクリームを食べ、あるい…

中国人はなぜ黄金にそんなに執着するのですか

6月13日、上海金交易所の現物取引価格(Au99・99)は一時1グラム924元(約2・19万円)に達し、1グラム900元台を回復した。北京菜市口百貨の宝飾カウン…

端午節連休、中国伝統文化ブーム到来 屈原故里が人気No.1に

今年の端午節連休(6月19日~22日)、中国各地で伝統文化や民俗行事を体験できる観光地が人気を集めた。なかでも、端午節文化の発祥地として知られる湖北省宜昌市は、…

黄山奇遊記・雲海に浮かぶ仙境の旅

先日、安徽省南部の黄山を訪れる機会を得た。古来より「登黄山、天下無山」と称され、世界遺産にも登録されたこの名山は、中国の山岳景観の頂点に立つ存在である。奇松、怪…

内モンゴルの砂漠、35度の猛暑で植林活動に励む日本人たち

端午の節句だった昨日、桜花学園大学の高文軍教授へSNSでメッセージを送った。高教授は今、中国・内モンゴル自治区の恩格貝にいて、砂漠で日本人とともに植林活動にあた…

湖南人の魂は、静かに燃える情熱と、剛健で慷慨な人情にあるlock

湖南省。中国中南部に位置するこの豊かな省は、「三湘四水」と称される湘江・資江・沅江・澧水の流れ、広大な洞庭湖、雄大な南岳衡山、そして深遠な楚文化と湖湘文化が息づ…

端午節連休で大移動 中国鉄道、5日間で8,300万人利用へ

中国国家鉄路集団(国鉄集団)は6月18日、端午節連休に伴う特別輸送体制を開始した。期間は6月18日から22日までの5日間で、全国の鉄道利用者数は延べ8,300万…

海南免税市場が好調 売上高4,000億円超、自由貿易港効果が本格化

2025年12月18日に海南自由貿易港の封関運営が始まって以降、海南省の離島免税政策が継続的に効果を発揮し、国内外から多くの観光客を呼び込んでいる。観光とショッ…