月: 2026年1月

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中国の「微短劇」、東南アジアで人気拡大――スマートフォン発の映像コンテンツが文化交流の新たな担い手に

近年、中国の「微短劇((1話数分の超短編連続ドラマ)」が動画配信サービスを通じて海外市場で存在感を高めており、とりわけ東南アジア地域で顕著な成長を見せている。関…

中国が世界「人型ロボット大国」となった理由lock

2025年、中国の人型ロボット産業は世界をリードする地位を確立した。米市場調査会社Omdiaの報告書によると、2025年の世界人型ロボット市場の総出荷台数は約1…

「排外」ではなく「排悪」とすべきだ

30年以上にわたる日本での生活で、この国がいい国で住みやすいと思われる理由について、まず応対が礼儀よく親切(いわゆる「おもてなし」)であること、次に外国人も日本…

2025年、中国の家電・通信機器の小売額がともに20兆円を突破

中国商務部は1月20日、消費財の「下取り・買い替え促進策」により、2025年の家電類および通信機器類の商品小売額がいずれも1兆元(約20兆円)を超え、過去最高を…

西安護城河の水系、70余年ぶりに全線開通——千年の水路が再びつながり、「城と河が調和する景観」が復活

新華社の報道によると、1月20日、西安駅周辺の護城河区間で、延長859メートルの暗渠(地下水路)改修工事が完了し、西安護城河の水系が70余年ぶりに全線でつながっ…

中国U23代表がベトナムに3―0快勝 史上初のアジア杯決勝進出

サウジアラビアで開催されている2026年アジアサッカー連盟(AFC)U23アジアカップ準決勝で、中国U23代表がベトナムU23代表を3―0で下し、大会史上初とな…

深圳に世界初の「ロボット6S店」、研究開発から日常利用までをつなぐ新たな拠点

中国・深圳市龍崗区坂田街道にある「深圳星河WORLD」園区に、世界初となるロボット6S店が2025年7月にオープンした。ロボット産業の集積地として知られる深圳に…

中国、国家級M&Aファンド設立へ

1月20日、中国国务院新聞弁公室が記者会見を開き、中央経済工作会議の精神を徹底し、「第十五次5カ年計画」(十五五)の良好なスタートに向けた状況を説明した。この中…

2025年、中国のGDPは140兆元を突破 成長率5.0%lock

中国は2025年、国内外で経済環境が複雑に変化した中、習近平主席を中心とする共産党中央の粘り強い指導のもと、各地域や各部門で共産党中央や国務院の決定事項を深く着…

中国留学生、閉山中の富士山で転倒し遭難 日本の警察隊が深夜6時間超えかけ徒歩で救助

1月18日、冬季閉山中の富士山で、中国籍の20歳男性が転倒し遭難した。日本警察の山岳遭難救助隊が深夜に6時間以上かけて救助に向かった。この事件は、閉山期間中の無…