中国中央テレビ(CCTV)によると、深圳出入境辺防検査総站の統計で、2026年第1四半期(1〜3月)に深圳市内の各出入国検問所を通過した出入境者数は延べ7344万人に達し、前年同期比14.6%増となった。
内訳は、入境者が3649万人で同14.9%増、出境者が3695万人で同14.3%増と、いずれも二桁の伸びを記録した。
深圳は香港に隣接する中国有数の対外開放都市であり、ビジネスや観光、人的往来の重要な拠点となっている。出入境者数の増加は、経済活動の活発化や人の移動の回復を背景に、域内の往来需要が引き続き拡大していることを示している。
(中国経済新聞)
