きょうは、二十四節気の一つである「谷雨」を迎えた。中国各地では農民たちが農作業の最適な時機を逃さぬよう、田畑での作業に追われている。各地の農地では耕作や播種、管理作業が本格化し、春の農繁期らしい活気ある風景が広がっている。

4月20日、雲南省文山壮族苗族自治州文山市開化街道高末社区のサトウキビ栽培基地では、農機オペレーターが機械を操作し、畑でマルチフィルムの敷設作業を行った。上空からの撮影では、整然と並ぶ畝とともに、効率的に進められる機械化作業の様子が確認できる。
この時期の農作業は、年間の収穫を左右する重要な工程とされており、各地で作業の効率化や機械化の進展も見られている。農民たちは天候や土壌の状況を見極めながら、適期作業に全力を挙げている。
(中国経済新聞)
