中国の一線都市でグレードAオフィス、空室率20~30%に上昇

2026/01/9 21:42

不動産サービス大手のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(Cushman & Wakefield)が最近発表した報告書によると、新規供給の大量投入と景気循環の影響を受け、中国の一線都市におけるオフィス市場は引き続き大きな圧力にさらされている。2025年には、上海・広州・深圳の3都市でグレードAオフィスビルの需給比はいずれも2倍を超え、とりわけ深圳では約2.7対1に達し、上海や広州を大きく上回った。この結果、空室率は全体的に20~30%という高水準まで上昇している。

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