中国不動産大手「万科」の郁亮(ユ・リャン)会長、不動産市場について語る

2023/09/1 17:30

8月31日、中国不動産大手「万科」の郁亮(ユ・リャン)会長は、2023年中間決算説明会において現在の不動産市場について、「中国の不動産市場は不安定な状態が続いており、市場心理にある程度の影響を与えている」と述べた。

新築データを見ると、中国の新設住宅着工床面積は2021年に11%、2022年に40%減少し、今年1月から7月にかけても25%減少している。2020年を基準にすると、新設住宅着工床面は60%減少。今年の着工面積は6億6,000万平方メートルにとどまり、2006年の規模に戻ると予想されている。

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