今年上半期、上海の空港で保安検査を受けた人数566万人以上

2023/07/4 19:30

2023年に入ってから上海浦東国際空港では、新型コロナウイルスにより運休していた多くの航空便が運航を開始し、出入国審査も増加の一途をたどっている。出入国者数は1日平均7000人から6万人近くに急増し、旅客数はコロナ以前の6割近くまで回復している。

2023年の上半期には566万人が保安検査を受けたが、空港スタッフによる効率的でスムーズな誘導が行われたことで待ち時間が大幅に短縮された。

また上海浦東国際空港では、相談窓口が設置されており100人の警察官による外国語による案内、パンフレットの配布なども行われている。2023年上半期には、2万件の相談があり対応満足度は100%となっている。

(中国経済新聞)