2026年に入り、中国の中古市場で思いがけない現象が起きている。2010年に発売されたiPhone 4が、TikTokをきっかけに突如として再ブームを迎え、需要が急増しているのだ。取引量は前年と比べて約10倍(1000%近い増加)に達したとされる。
かつては「廃棄同然」とされ、回収価格が**5元(約114円)ほどだったこの機種だが、現在では中古品でも50~数百元(約1,100~数千円)で取引されている。さらに、未開封・新品の個体に至っては、数千元から1万元(約22万8,000円)超という高値が付くケースも珍しくない。
