第2回世界人型ロボット競技大会、30種類超の公式グッズが登場

2026/08/21 14:45

第2回世界人型ロボット競技大会に合わせ、30種類を超える公式グッズが登場する。大会の魅力を身近に感じられる多彩な文創(文化クリエイティブ)商品がそろい、8月10日からオンラインで先行販売が始まった。

今回販売されるのは、WAKUKUとコラボレーションした大会マスコット「智宝(ジーバオ)」のアクリルタグをはじめ、メダルをモチーフにした「アイスリボン」型の置物、浮遊感を演出したバッジ、北京の名勝「燕京八景」をデザインした冷蔵庫用マグネット、ショルダーバッグなど。さらに、800セット限定のギフトボックスも用意される。

公式グッズは8月10日から北奥集団の中国版TikTok「抖音(Douyin)」公式ライブ配信でオンライン先行予約を開始。大会開幕日の8月22日からは、オンラインと実店舗での正式販売がスタートする。

大会期間中は、会場となる国家スピードスケート館の公式グッズショップでも商品を購入できる。観戦チケットを持つ来場者は、当日のチケットを提示することで、マスコット「智宝」のアクリルタグを50元割引で購入できる。

多彩なデザインの公式グッズを通じて、大会そのものだけでなく、人型ロボット競技の魅力や北京の文化にも触れられる機会となりそうだ。

(中国経済新聞)