アジア太平洋経済協力会議(APEC)の第33回首脳会議まで、あと100日となった。開催地となる中国・深圳では、街の至るところで関連する装飾や情報発信が始まり、各国・地域から訪れる来賓を迎える準備が本格化している。
深圳市内では現在、APECをテーマにした花壇や屋外大型ビジョン、ポスター、展示パネルなどが各地に設置され、街全体がAPECの開催を盛り上げる雰囲気に包まれている。

8月に撮影された深圳市内の卓悦中心周辺でも、APEC関連の装飾が目立ち、商業エリアを行き交う市民や観光客の目を引いている。
APEC第33回首脳会議は、今後100日を経て深圳で開幕する。世界経済の先行きや地域協力などをめぐる議論が注目されるなか、深圳は国際都市として各国・地域からの来訪者を迎える舞台となる。
開催を前に、深圳では都市景観の整備や関連施設の準備が進められており、「APECまであと100日」のカウントダウンを機に、街の歓迎ムードも一段と高まりそうだ。
(中国経済新聞)
