中国のロボット向けソフト・ハードウエア基盤インフラ企業、地瓜机器人(英語名:D-Robotics)は3月16日、B1ラウンドで1億2000万ドルの資金調達を完了したと発表した。2025年に実施した1億ドルのシリーズAに続くもので、同社が1年足らずで調達した資金総額は2億2000万ドルに達した。
今回の投資には、産業系資本と財務投資家が幅広く参加した。主な投資家には、Synstellation Capital、滴滴出行(DiDi Global)、美団龍珠(Meituan DragonBall Capital)などが名を連ねる。さらに柏睿資本、九陽家族オフィス、甬寧高芯、北汽産業投資、九坤創投、芯聯資本、雅瑞資本などの戦略投資機関も参加した。
