中国電気自動車(EV)充電インフラ促進連盟の発表によると、7月末時点で中国全土にあるEV充電スタンドの数は昨年同期比53%増の1060万4000基に達した。CCTVが伝えた。
これらのうち300万基以上が公共用EV充電スタンドで、うち出力120キロワット(kW)を超える直流(DC)使用の充電器は55%以上を占めている。
北京市では出力400kW以上のスーパー充電ステーションを年末までに500カ所、25年末までに1000カ所設置する予定。
中国の新エネルギー車(EVを含む)保有台数は、2025年末に4000万台、2030年に1億台に達すると予測されている。
(中国経済新聞)