山西省の副書記が重大な紀律・法律違反

2023/09/6 17:30

9月5日、中国の中央紀律委員会国家監督委員会は、山西省の商黎光副書記に対し、重大な紀律違反および法律違反をしたとして審査や監察調査をしていると発表した。

商副書記は、公開略歴によると1963年11月生まれ、当初は河北省邢台で紀律委員会研究室の副主任(課長級)を務め、1990年に河北省紀律委員会に異動し、後に同委員会弁公庁秘書局副局長、正処級紀律検査監察員、宣伝教育室副主任、主任などを歴任した。

2003年に河北省紀律委員会常務委員となり、のちに同委員会秘書長も兼務し、2006年に同委員会副書記、2010年に常務副書記となった。

2013年に秦皇島市市長に就任、2014年に滄州市書記となり、2016年11月に河北省常務委員、秘書長となった。

さらに2017年6月に山西省常務委員、政法委書記となり、2021年10月から山西省副書記となっていた。

商副書記は、今年9月2日には公の活動に参加していた。

(中国経済新聞)