中央テレビ、2026年春節聯歓晩会の司会者陣を発表

2026/02/4 13:45

中国中央広播電視総台(中国中央テレビ)は2月4日、国民的年越し番組「2026年春節聯歓晩会(春晩)」の司会者陣を発表した。

北京に設けられるメイン会場の司会は、任魯豫(レン・ルーユー)、撒貝寧(サー・ベイニン)、尼格買提(ニゲマイティ)、龍洋(ロン・ヤン)、馬凡舒(マー・ファンシュー)、劉心悦(リウ・シンユエ)の6人が務める。いずれも総台を代表するアナウンサーで、豊富な司会経験を持つ顔ぶれだ。

また、全国各地に設けられる4つの分会場の司会者も併せて公表された。黒竜江省ハルビン分会場では楊帆(ヤン・ファン)と姜多(ジャン・ドゥオ)

浙江省義烏分会場では郭若天(グオ・ルオティエン)と賀伝(ホー・チュアン)が担当する。

安徽省合肥分会場の司会は朱迅(ジュー・シュン)と白羽(バイ・ユー)、

四川省宜賓分会場では張韜(ジャン・タオ)と王楚涵(ワン・チューハン)が進行役を務める。

2026年の春節聯歓晩会は、北京のメイン会場と各地の分会場を中継で結びながら、中国各地の文化や新春の祝祭ムードを全国に届ける構成となる見通しだ。ベテランと若手を組み合わせた司会陣が、番組にどのような一体感と新鮮さをもたらすのか、注目が集まっている。

(中国経済新聞)