2026年「インターネットの光」博覧会が烏鎮で開幕 多彩なロボットが注目集める

2026/11/4 17:15

2026年11月2日から5日まで、世界インターネット大会「インターネットの光」博覧会が浙江省烏鎮で開催されている。

会場では、街頭パレードを行うロボットや、ハートマークを作って愛嬌を振りまくペット型ロボット、AIマッサージロボット、ベッドメーキングロボット、店舗を運営するロボット店長など、さまざまな生活・業務シーンで活用できるロボットが一堂に展示された。人間の暮らしや仕事に溶け込むロボット技術の進化を示す展示が相次ぎ、未来を思わせる光景が来場者の目を引いた。 会場ではロボットによるマッサージや来場者との対局、ピアノ演奏なども披露され、ロボットの多様な活用可能性を紹介した。

また、世界移動通信システム協会(GSMA)の展示ブースでは、来場者が次世代通信規格「6G」の技術について説明を受ける姿も見られた。

11月2日、「インターネットの光」博覧会では、店舗で接客や販売を行うロボット店長が来場者の注目を集めた。

また、ロボットが来場者にマッサージを施したり、対局を楽しんだりする様子も見られた。

さらに、ピアノを演奏するロボットも登場し、人工知能(AI)やロボット技術の幅広い活用可能性を披露した。

(中国経済新聞)