3月12日、全国人民代表大会(第14期)第4回会議の閉幕式が、北京の人民大会堂で行われた。
新華社の報道によると、中国人民政治協商会議(全国政協)第14期全国委員会第4回会議は、すべての議事日程を終え、3月11日午前、北京の人民大会堂で閉幕した。会議では、全国政協の各参加団体と広範な政協委員に対し、習近平氏を核心とする中国共産党中央のもとに一層緊密に団結し、心を一つにして前進し、中国の特色ある社会主義の道を揺るぎなく歩み、中国式現代化による強国建設と民族復興の推進に向け、さらなる貢献を果たすよう呼びかけた。

閉幕会議は全国政協主席の王沪宁氏が議長を務めた。主席台前列には、副主席の石泰峰、胡春华、沈跃跃、王勇、周强、帕巴拉・グレランジェ、何厚铧、梁振英、バトル、蘇輝、邵鴻、高雲龍、穆虹、咸輝、王東峰、姜信治、蒋作君、何報翔、王光謙、秦博勇、朱永新、楊震らが着席した。
また、習近平国家主席をはじめ、李強国務院総理、趙楽際、蔡奇、丁薛祥、李希、韓正ら党・国家指導者も主席台に列席した。
(中国経済新聞)
